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2006年09月02日

靴の歴史



 1.パピルスを編んだサンダル。 
 2.木製。二枚歯と三孔があり、王家の谷から出土。B.C.10世紀。
 3.金のサンダルと指サック。ツタンカーメン王のミイラ着用。B.C.14世紀。
 4.木に革を貼ったサンダル。金箔による文様。ツタンカーメン王墓より出土。
    B.C.14世紀。



人類が何時頃から靴を履き始めたのかは定かではなく
現存する最古の靴はエジプトのピラミッドから発掘された
鼻緒の付いたサンダル形態の物。ツタンカーメン王の墓
からは黄金で出来たサンダルが出土しているそうです。
この場合の靴(履物)は、身分を表す物だったとされて
いますが、日本で1番最初の靴は、田下駄とされている
ようです。こちらは、完全に道具としての扱いですね。

さて、みなさんは靴を履くときに何を気にする?
身分を表す(見た目)為に履く?
道具として選んで(使用目的別に…)履く?

選ぶデザイン・使い方・使う場所・・・靴って一言で言っても
ものすごく大きなカテゴリーですよね赤しまぞうり黄しまぞおり青しまぞおり 


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この記事へのコメント
黄金で出来たサンダルってお、重そう・・・・。
Posted by 勝山シークヮーサー☆サム at 2006年09月02日 17:37
勝山シークヮーサー☆サムさん

そうですよね。

きっと、ツタンカーメンは歩かない生活だった・・・のかも?
Posted by シュービー at 2006年09月03日 13:30