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2006年05月19日

日本代表のスパイク達

いま、スポーツの話題といえばやっぱり、サッカーワールドカップですねサッカーぶーん

先日、朝の情報番組でおもしろい話題があったのでここで1つ…。

その番組では、日本代表選手23人のスパイクを紹介していたんですが
ユニフォームとは違い、みんなホントに様々なんです。
もちろん、1人1人の足の特徴は違いますから、スパイクの形も違うんだろうなとは
思っていたんですが、デザインはさることながら、白・赤・青・ゴールドなどカラーも
全くバラバラなんです。

ちなみに、FWの高原選手はより軽く、そしてボールの感触が細かく感じられるように
1枚革のスパイク(靴やスパイクはだいたい2~3枚の革が重なっています)。
また、中村俊輔選手は繊細なボールコントロールが可能なシューレースが完全に
かくれたタイプ。さらに、側面には富士山や桜の絵が描いてあったり、GKの川口選手に
いたっては、ハートの上に奥様の名前が刺繍してあったりハートと、まさに23人23色びっくり!!

ドイツには各メーカーの技術者が芝生のコンディションを見ながらスタッドの調整に同行
するそうです。

シャツやパンツのユニフォームとは違い、スパイクは機能面はもちろん、メンタルな面でも
個人差があり、とても興味深く感じました。みなさんもサッカーの試合を観戦する際には
ちょこっとスパイクにも目を向けてみてはいかがでしょうか?ニコニコ





・・・そういえば昔、ブラジルの選手だったと思うけど、裸足でプレーしたほうがもっとうまくいくって
言ってた人がいたなぁ。きっと、スパイクが邪魔なほどの細かい技術と、裸足でもボールが
蹴れる強靭な足をもっているんだろう・・・びっくり!








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