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2006年04月18日

★ANDY WARHOLに習う★



A lot of good ideas


just seem to
fade
away.




多くの名案がただ消え去るように思えます。

Andy Warholの「SHOES,SHOES,SHOES」より



ちょっと、ひとりごとヒミツ靴はファッションの一部であると同時に、歩くことを補助する道具でもある。
(この点がお洋服と違う点かな?)そういうことで、おしゃれさもはずせないし、でも痛いと履けない
ということになる。
でも、実際に売られている靴は[かっこいいけど履きにくい]もしくは[履きやすいけどかっこわるい]
のどちらかに偏っているものが多い。確かに足がきれいに見えるのは、細い形であったり
ヒールが高かったりするのだけれど、日本の靴は特に〈売れるデザイン〉をひたすら作る傾向が
あり、足のことなんかまったく考えていない(もちろん、ちゃーんと考えてるところもありますけどね)。

でも、もっと考えること・できることがいっぱいあるんじゃないかといつも思います。
そうすれば、まったく新しい靴が生まれるんじゃないかって・・・。
毎日に流され、その作業をおろそかにしないようにいつも心の中に置いておきたい言葉でした。

最初に書いたように靴は、歩くことを補助する道具でもあるから
工業製品として、もっと精度の高い「機能美」を追求していきたいななんて考えていますピカピカ
う~ん。アンディ・ウォーフォールに熱いものを感じましたニコニコ



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この記事へのコメント
ほんとにそう思います!!
デザイン重視すぎで 履き心地をもっと考えてほしいです。
私が靴を作ったら 売れるんじゃないかな!と思ったりします。(笑)
Posted by mina at 2006年04月20日 19:12