2007年09月16日
こども靴のはなし①
理想的な靴選び編
まだ、赤ちゃんが産まれる前からこども靴のことを考える今日この頃(笑)
せっかくなので、こども靴のはなしをちょびっと…。
大人とこども(ここでは3才くらいまでのはなしです。)の1番の足の違いってなんだと思いますか?正解は、土踏まずがないこと
。つまりは、骨格面で言うとこどもの足はまだ成長過程なので、骨同士がくっついておらず、軟骨の状態だったり、筋力も未発達なので、大人のような立派な土踏まずがまだできてないのです。また、神経も発達していないので、靴が狭かったり当たっていても、痛みを訴えてくれないのです
ですので…理想的なこども靴とは…
1、くるぶしまで足を覆い、しっかりと固定できるもの
2、足指のつけ根部分に適度な柔軟性があるもの
3、甲のあたりがマジックテープ等で調整(固定)できるもの
4、底部分に適度な厚みがあるもの
こどもの足で気をつけたいこと…
1、3~6ヶ月に1度は足のサイズを測ってあげる
2、足にまめや出血のあとがないか時々チェックしてあげる
などなど上記のことに気をつけてみるといいかと思います。なお、こんなにこども靴のことを書いておりますが、シュービーではこども靴を扱っておりませんので、あしからず
でも、お子さんの足のサイズを測ってみたいかたは、お気軽にどうぞ!もちろん無料ですので…

Posted by シュービー at 15:10│Comments(0)
│靴のはなし





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